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夜間断乳をはじめる前に、ママの準備状態を確認しておきましょう。ここでいう準備とは、身体的な準備です。

それは、1) 母量が足りているか と、2) 体力的な負担に耐えられる状態にあるか です。

ではそれぞれについて見ていきましょう。

 

1) 母量が足りているか

これは、間に何度も泣いてしまう理由を明確化するためです。

ただひとりで寝る習慣が身についていないから泣くのか、本当に空腹で泣いているのか、を見極める必要があるわけですね。

もし母乳量が足りずに空腹で泣いているのだとしたら、夜間断乳をするよりもまずは子どものお腹を満たしてあげる必要があります。

自分の母乳分泌に不安がある場合は、一度助産師さんに乳房の状態をチェックしてもらいましょう。

足りない場合は、母乳の出をよくする食生活へ切り替えたり、乳房マッサージを行ったり、漢方薬やハーブを取り入れたりすることで、改善するケースもあります。

あるいは、適切な粉ミルクの量を見つけることで補うことができます。

(余談ですが、子どもによっては粉ミルクの好みや体質との相性があるようです。

いくつか試して見るのも手ですし、乳製品を摂取できない場合はアレルギー対応の 市販の粉ミルクや、マクロビオティック流に自宅で作るといった手もあります)。

 

2) 体力的な負担に耐えられる状態にあるか

夜間断乳が定着するには、長い場合には10日以上かかることがあります。

その間、夜は何度も起こされ 泣いて暴れる子どもをおんぶや抱っこなどで寝かせるのですから、それ相応の体力が必要です

(通常は、3~4日目あたりから起きる回数が減ったり、再入眠までの時間が短縮されてきたりして、徐々に楽になります)。

パパさんになるべく家事をやってもらったり、近くに祖父母や姉弟など手伝ってくれる人がいる人は上手に手を借りたりして、自分自身の身体を休めておきましょう。

もし

・なぜだかわからないけど、涙があふれてきて止まらなくなる

・寝ても寝ても、寝た気がしない。朝起き上がるのがつらい

・食欲が湧かない

・家族に対する愛情が湧いてこない

などの症状がある場合は、まずは身体を立て直す必要があります。

これらが1~2日ほど身体を休めても改善しない場合は、まずはご家族や地域の相談先などに話をし、身体をもっと長期的に休める環境づくりから始めてくださいね。

夜間断乳レッスンに来てくださった方の中には、「いまは夜間断乳をスタートするよりも、まずはママの身体を休めることを優先しましょう」とアドバイスさせていただくことがあります。

具体的には、一定期間だけ宅配食を多用したり、地域の相談窓口を利用したり、おじいちゃんおばあちゃんの助けを借りるなどです。必要に応じて、医療期間に行った方がよいケースもあります。

とくにもともとが真面目で頑張り屋な性格のママほど、自分が限界に近いほど心身の緊張が張り詰めていることに気がつけません。しかし、この状態で夜間断乳をスタートすると、より身体へのダメージが大きくなることが心配です。

子育てをするには 一にも二にも、ママが健康体であることが大切です。使える手は使って、なるべく負担を減らしてくださいね。

以上のママの準備状態が整っていれば、夜間断乳の入門レッスンへ(クリック!)。

 

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