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夜間断乳を始める前に、子どもの準備状態を確認しておきましょう。ここでいう準備状態とは、身体的な準備です。

まず、以下の3つの項目がYESであることが前提条件です。

1) 生後6ヶ月以上である。
2) 身長体重曲線が一定の伸びを示している。
3) 持病などがなく、健康である。

では、それぞれの理由を解説していきましょう。

 

1) 生後6ヶ月以上である

一般的に、生後6ヶ月未満の子どもは、まだ一度の哺乳量が多くありません。そのため、3時間おきくらいに空腹で泣いてしまうのは仕方のない時期です。

しかし生後6ヶ月以降になると、一度にたくさん飲むことができるようになり、授乳間隔をもっと開けることが可能になります。

ママにとって、最低限は確保したい睡眠時間は、何時間でしょう?とりあえず6時間程度眠れると、疲れの取れ具合がぐっと変わるでしょう。

この時期であれば、夜間の授乳を一度飛ばして6時間ほど開けても子どもの身体には影響はないと言えます。よく寝てくれた日は、8~10時間も起きなかった!という報告もたくさん受けています。

 

2) 身長体重曲線が一定の伸びを示している。

身長体重曲線は、母子手帳で確認することができます。

極端に平均曲線を下回っていたり、体重の伸びが何週間も横ばい状態であったりすると、うまく身体が成長できていないなんらかの要因があるかもしれません。

とはいえ、身長体重の伸び率には個人差があるので、これだけで一概に子どもを病気と決めつける必要はありません。

子どもが機嫌よく元気で、日中のぐずりがあまり見られないのであれば、心配な要素は比較的少ないとは考えられます。

もし、

・なんとなく子どもの目に力がないと感じる
・表情が乏しい
・顔色があまりよくない
・昼も夜もぐずりがひどい
・身体のあちこちをかゆがる

などの特徴があるとしたら

・身体的な病気
・食品アレルギー
・アトピーやハウスダストアレルギー

などが背景にあるかもしれません。

こうした不安が当てはまる場合は、夜間断乳をする前に念のためにかかりつけ医に相談しておいてくださいね。

たとえば、ママの母乳を介した食品アレルギーをもってると判明した場合。

ママがアレルゲンとなる食べ物を食べないようにすることでかゆがったりぐずったりすることがなくなることがあります。これだけでも、子どもは眠りやすくなるもの。

花粉症などで眠れない夜を過ごしたことがある方ならよくおわかりになりますよね。夜間断乳は、子どもが心身ともにできるだけ安定した状態で行うに 越したことはありません。

同様に、子どもが風邪をひいている最中などは実行しないようにしましょう。

 

3) 持病などがなく、健康である。

これは先ほどの内容と重複しますが、なにか持病のため経過観察中であったり通院治療中であったりする場合は、念のため、主治医に夜間断乳をしてもよいかどうかを相談しておきましょう。

いかがでしたか?

以上のお子さんの準備状態が整っていれば、夜間断乳の入門レッスンへ(クリック!)。

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