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入眠儀式にお勧めの絵本

入眠儀式によい絵本をよく聞かれるので、お勧めの3冊をご紹介します。1才前くらいまでの子どもにちょうどよいセレクトです。

 

おすすめ1位)★★★★★

「いないいないばあ」 松谷みよ子(作)、瀬川康夫(絵)、童心社

「いないいないばあ」のフレーズを読んでページをめくると、さっきまで目隠しをしていた動物がばあっと顔を出す絵本です。いろんな動物が順番に登場します。読み継がれた名作なので、ママやパパが子どもの頃に読んでもらっていたという人も多いでしょう。

ページをめくると動物の顔が見えるというしかけが、子どものツボにはまり、この絵本が大好きな子どもはとても多いです。いないいないばあ遊びは、生後4ヶ月ごろから2歳くらいまでの子どもがとくに大好きでな遊びのひとつですね。

松谷みよこさんの赤ちゃん絵本は他にもたくさんあり、赤ちゃん時代の発達に合わせたテーマを上手に選んでいます。赤ちゃん絵本をまとめたセットもあります。

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おすすめ2位)  ★★★★★

「おつきさまこんばんは」林明子(作/絵)、 福音館

夜空に浮かぶお月さまとの対話を楽しむお話です。

雲で顔が隠れるとお月さまはがっかりしたり、また顔が出てくるとにっこり微笑んだりする、という展開が月齢の低い子どもにもわかりやすい絵本。夜のお月さまというテーマが、寝る前の絵本としてもぴったりです。

お月さまと一緒になって、子どももがっかりしたり嬉しくなったり、生き生きと表情を変えてくれるでしょう。ママと子どもが同じ気持ちを共有するツールとしてもおすすめですよ。

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おすすめ3位)  ★★★★

「がたん ごとん がたん ごとん」安西水丸(作/絵)、福音館

「がたん ごとん、がたん ごとん」というフレーズに乗って、電車が走り、やがて果物や食器を運びます。到着したところで、運んだ荷物でパーティーとなる楽しいお話です。

電車の絵本ですが、男の子だけではなく女の子にも人気の一冊です。最後のパーティーに向けて準備するわくわく感が子どもにはたまらないのでしょう。がたんごとんというフレーズの繰り返しが、心地よい安心感をもたらします。

アドリブで、「◯◯ちゃん、運転手をお願いします〜」「次はこのお荷物を乗せてくださ〜い」などママから声をかけてあげるといろいろな展開ができて、親子で楽しむ幅が広がりますね。

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絵本に興味を示さなかったら

せっかく買った絵本にあまり興味を示さなくても、がっかりしないで大丈夫です。月齢が上がるにつれて興味の幅が広がったり言葉の理解が進むので、いずれ喜ぶようになることが多いものです。2歳すぎるまで絵本に興味を持たない子どももいます。

忘れた頃にまた読んであげることを繰り返すうちに興味を持つ時期が見つかるので、気長に関わりましょうね。

 

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