ママの死亡保険は加入しなくても大丈夫か

死亡保険を検討する際は、一家の大黒柱であるパパだけではなく、ママの死亡保険への加入も吟味する必要があります。

「月々の保険料は家計の負担となるので、出来るだけ安く抑えたい。そのためにはパパひとりの死亡保険でよいのではないか」と思う方がいるでしょう。

あるいは「ママに万が一のことがあっても、稼ぎ頭であるパパが居れば、生活費や教育費は捻出できるのではないか」と思う方もいるでしょう。もともとパパだけの収入に頼った家計だった場合、そう考えるのは自然です。しかしながら、とくに子どもが小さいうちの現実は必ずしもそうではないようです。

私自身が自分の死亡保険に加入することを決めた友人の出来事についてお話します。

 

癌になった友人の奥さん

友人(男性)の奥さんは、妊娠中に乳癌が発覚しました。念願の初めての妊娠だったそうです。奥さんはまだ30才と若かったため、癌はみるみると進行しました。

「無事にわが子を出産したい」という本人の願いにより、入院管理のもと妊娠を継続し、出産に望んだそうです。幸いにも赤ちゃんは無事に生まれてきました。

しかしすでにだいぶ体力が落ちていた奥さんは出産直後から意識不明となり、大変残念なことに数日後に亡くなりました。結局わが子の顔を奥さんは見ることが出来なかったそうです。

身近な友人のこの出来事により、「病気や事故は、本当にいつ突然やってくるかわからない」と痛感したものです。

当然、残された友人が一人で赤ちゃんを育てることになりました。「パパが居るのであれば、経済的には困らないのでは」と思うかもしれません。

しかし、子どもの病気の度に会社を休まなくてはいけないのは、この場合はパパです。奥さんのご実家と同居だったので「義両親に助けてもらえるのでは」と思っていましたが、実際には関係がうまくいかなくなってしまい、別居となりました。

結果として、友人は前と同じように働くことが難しくなり、融通の効く仕事へ転職しました。当然、収入は落ちました。

私は友人の精神状態だけでなく経済状況をも心配しましたが、亡くなった奥さんが幸いにも死亡保険に加入していたので、まとまった保証金を受け取れたそうです。子どもが小学生くらいになり、病気をそれほどしなくなったら、友人はまたより収入の高い仕事を捜そうと考えていると話してくれました。

 

病気や事故は誰にでも起きうる

万一のことが起きるのがパパであれママであれ、とくに子どもが小さいうちは片親であると就労が難しくなるのが現実です。そう考えると、残された家族のためにママの死亡保険に加入する必要性が明確になります。

保障を受けるために、月々の保険料が二人分かかるのは事実です。健康で大きな心配なく日々を過ごしていると、保険料を無駄に払っているような気持ちになることがあります。

そんなときは友人の出来事を思い出し、「病気や事故はある日突然やってくるものだ」と改めて考えるようにしています。

パパとママ両方の死亡保険に加入しても、月々の保険料が無理なく支払える保険商品を選ぶことが大切です。保険料の負担が大きすぎて途中で解約に至ってしまっては、せっかく加入した意味が無くなってしまうからです。

数ある生命保険会社から、納得の行く保険商品を見つけ出すのは非常に大変な作業です。私自身やろうとしましたが、調べるほどわからなくなり、疲れてしまいました。そこで無料相談を行う保険会社をいくつかあたり、最終的にこちらの保険会社に落ち着きました。

契約までの大事なポイントは、自分がしっかりと納得できるまで何度でも担当者に質問をし、説明してもらうことです。ひとつひとつの問いに対し、消費者の目線から丁寧に納得できる回答を出せるファイナンシャルプランナーかどうかを吟味してください。

 

おすすめの保険無料相談Best3

この記事を読んで、自分の加入している保険について見直したい、もしくは新たに保険に加入したいと思った方のために、信頼基準と照らし合わせて残った、数少ないお勧めできる保険無料相談Best3を紹介しましょう。

子どもの健やかな成長には、親に気持ちのゆとりがあることが大前提です。そして気持ちのゆとりを保つには、心身の安定だけではなく経済的な安定も不可欠です。

経済的に困窮すると、パパやママは生活をまわすだけで精一杯となってしまい、子どもの出すSOSに気づけなくなったり、子どもに必要以上に怒りをぶつけてしまったりしてしまうもの。

そんな事態にならないよう、保険無料相談を賢く利用してください。突然の出来事への対応をシミュレーションしたり、自分たちに必要な保険を明確化したり、具体的対応法を一覧にしたりすることができ、いざという時に必ず役立ちます。

1位) 保険マンモス ⭐️

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保険無料相談の先駆け的会社であり、創業10年の実績があります。ホームページは保険の基本知識を網羅し、最新の保険記事を定期的に更新しています。

社長の古川徹氏は「世の中には安くて役に立つ保険商品があるものの、コマーシャル等宣伝もなされないために普及していないのが現実であり、それをお客様にお届けしたいという思い」の元、起業した信念の持ち主です。

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2位)  生命保険どっとコム

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こちらも創業10年を誇る保険代理店です。ホームページは保険の基礎知識をしっかりと伝え、定期的に更新されるFP(ファイナンシャルプランナー)によるコラムは読み応えがあります。残念ながら、社長メッセージは掲載されていません。

しかし、登録FP(ファイナンシャルプランナー)を各県ごとに顔写真と実名で載せる取り組みから、信念をもって仕事に取り組んでいることが伺える点は評価できます。

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平成23年設立の若い会社ですが、ホームページの情報量はしっかりとしています。社長メッセージは、「常にお客様目線に立つことで、多様化する保険ニーズに応えることが、私たちに与えられた使命であり、責務であると考えます」と記し、お客さんの不満や不安を、安心・安全・満足なものにするため、社員一同、一期一会の気持ちを持って取り組む姿勢の会社。

ただし、みまもりほけんのホームページには社長メッセージはなく、母体である株式会社ライフデザインのホームページに行かないと読むことができないので、評価は△です。

最新保険情報などのコラム掲載はないものの、トップページに毎日や毎月の相談申し込み件数をリアルタイムで掲載したり、スタッフの顔写真をメッセージともに掲載したりと、顔の見えるサイト作りをしています。

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