「学資保険」と「子ども保険」の違いとはなんでしょうか。簡単に言うと、「学資保険」と「子ども保険」では目的が異なります。

 

学資保険の目的とは

学資保険の目的は、「子どもの教育費を確実に積み立てること」です。確実な積み立てが可能な理由のひとつは、契約した払込金額が登録口座より毎月自動引き落とされることです。これにより積み立て忘れを防ぐことができます。

もうひとつの理由は、契約時に設定した時期にしか払い戻しが行えないことです。このため積立期間中に別の用途でお金を使ってしまう心配がありません。

さらに利率は最大で10%ほどの商品がたくさんあります。払い込んだ金額に対して戻ってくる払戻金の割合を「返戻率」と言います。つまり返戻率が110%どいう商品があります。

一般的には0才ごろ加入し、大学入学を控えた18才を満期として設定することが多いと言えます。加入時期は保険会社や商品により異なりますが、就学前くらいまでを目安としているようなので、加入時期は早めの方がよいです。

我が家では、長女が7歳になる頃に学資保険を検討しました。しかしこの時点での加入だと、返戻率が101~102%程度だということがわかりました。払込期間が長い方が、返戻率がよいのです。そのため、加入するのであればやはり0歳ごろが一番賢いでしょう。

「貯蓄をできるのはよいが、満期を迎える子どもが18才よりも前に、小学校や中学校の受験や入学などでまとまったお金を払い戻ししたいこともあるのでは」と不安に思う方もいるでしょう。このようなライフイベントを見越して、あらかじめ設定した時期に「お祝い金」として決まった金額を払い戻すことのできる商品もあります。

もうひとつの不安は、病気や怪我、もしくは死亡により収入がストップし、毎月の保険金額を支払えなくなることでしょう。

「稼ぎ頭である自分にもしものことがあったら、この子はどうやって教育を受けていけばよいのだろう」という不安は、親なら誰もが抱えています。小学校から大学まですべて国公立校に進学したとしても1000万円かかるのが現実ですから、この不安は当然と言えます。

病気や死亡により契約者(親)が支払いできなくなった場合、毎月の支払いが免除されるだけでなく、満期金額やお祝い金は加入時の契約どおりに受け取れます。保険会社の商品ならではのメリットです。さらに商品によっては、「死亡保険金」や「被保険者(子)への育英年金の支払い」などといった保障のついたものもあります。銀行の定期預金ではこうはいきません。

このように子どもの教育費を確実に確保するだけではなく、そのほかの保障をつけたすことが出来ます。一般的には、子どもが怪我をしたり病気にかかったりした際の医療費および死亡保険金が付加された商品が多いです。

ただし注意点としては、保障の種類が多くなるほど返戻率が低くなることです。この点をよく吟味して、自分たちはなにに対する保障を求めるのかをしぼることが大切です。

もう一点留意すべき点は、学資保険の場合「加入者が親(父親または母親)」であり「被保険者が子ども」であることです。つまり死亡保障の対象は親ではなく、子どもです。子どもが万一亡くなった場合に、死亡保証金を受け取ることになります。親が亡くなった場合の死亡保障はないので、混同しないようにしましょう。

 

子ども保険の目的とは

子ども保険の目的は、「子どもの医療費に重点を置きながら、教育費の積み立てを行うこと」です。自分の子どもがいつ長期間の治療が必要な病気や怪我をしたり、他の人に怪我をさせてしまうかわかりません。そのような不測の事態に備えてこども保険に加入しておけば、万一の際には保障を受けることができます。

幸いにも病気や怪我、事故などがなく満期である18才を迎えることができれば、加入時の返戻率どおりの払戻金を受けることができます。しかしそのような事態に直面し医療保障を受けた場合には、その分払戻金が下がります。つまり受けた保障金額が大きければ、返戻率が100%を下回ることがあり得ます。

このように子ども保険は、もともと医療保障を基本にしているため、貯蓄性が低くくなります。

 

教育費の積み立てに向いているのは

教育費の確実な積み立てを重視するのであれば、「学資保険」が向いていると言えます。その理由は、保険契約者(親)が病気や死亡により支払い能力がなくなっても、契約満期になったら予定通りの払戻金を受け取ることができるからです。

「万が一自分が死んでしまっても、病気で働けなくなってしまっても、この子にちゃんと教育を受けさせてあげることができる」という安心感はとても大きいものです。

しかし「自分ではなく子どもが病気や怪我をして長期にわたる治療や高額な治療費が必要になった場合には、どう備えたらよいのか?」とという不安が残ります。学資保険に医療保障を付加する方法がありますが、この場合は最終的に受け取る払戻金が下がってしまうリスクがあります。

そこで、「教育費の積み立て」と「医療費の積み立て」を分けて考えるのが賢い選択です。掛け金の安い共済などで医療保険に単体で加入するのです。このように分けておけば、万が一子どもが大きな病気や怪我をしてもある程度の保障を受けることができ、将来の教育費の心配をしなくて済むでしょう。

 

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