子育ての味方 : 育児の悩みを解消する育児の知識とコツ

プロフィール

こんにちは!

「子育ての味方!」へお越し頂きありがとうございます!

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子育て支援の仕事に

15年以上携わってきた

 

臨床心理士の木村美奈子と申します。

 

子育てひろばや保健センターなどで、

・子どもの自信や能力を伸ばす関わり方

・子どもの発達に関する問題の早期発見と対応

・ママの育児ストレスの緩和

・親子の絆の深めるお手伝い

 

といった相談内容を中心に、子育てするママをサポートさせて頂いています。

 

ママたちに「相談して本当によかったです!」と言ってもらえるとき、

この仕事をしていてよかったと心の底から思います。

 

2006年に長女を、2010年に長男を出産した、2児の母でもあります。

 

そして、仕事でたくさんのママたちの悩みを聞く日々を送るうちに、

   「もっと多くのママやパパの、子育ての悩みを解消するお手伝いをしたい!

と強く思うようになりました。

 

そのような思いから立ち上げたのが、当サイト「子育ての味方!」です。

 

子育ての悩みを解消するのに大切なポイントは、大きく分けると2つあります。

 

1つ目は、適切な知識と知恵です。

核家族化が進んだ現代日本では、「自分が出産するまで、赤ちゃんや子どもと接したことがない」という人がとても多くなってきました。このため、赤ちゃんや子どもに関する生きた知識や知恵をほとんど持たないまま大人になり、親になります。

これでは、わからないことだらけなのは当たり前であり、毎日が不安や困ったことでいっぱいになってしまいます。

子どもの発達の道筋をしっかりと理解したり、関わり方のコツに知って自分の引き出しを増やすことで、育児の大変さは大幅に軽減されます。

「子育ての味方!」は、相談の多いことがらを中心に、子育てに関する知識をお伝えしています。

 

2つ目は、ママのセルフケアです。

ママの身体は、妊娠、出産、授乳、月経の再開といった目まぐるしい変化を経験します。それぞれの時期に最適なホルモンバランスが調整されますが、同時にホルモンバランスを崩しやすい時期です。

また、ホルモンは精神状態と密接な関係にあります。マタニティーブルーや産後うつは、他人事ではなくどのママにも起こりうるものです。ましてや、わからないことや慣れないことだらけの育児生活、そして長期間に渡る寝不足により精神的に追い詰められやすい状況です。

こうなると、些細なことでも思い悩んだり、必要以上に子どもを怒ってしまったり、夫婦関係がぎくしゃくしてしまったり、と不安や悩み事が山積してしまいます。ひどい場合はうつ病やパニック障害、甲状腺機能障害などを発症し、通院や入院が必要になることもあります。

家族のためにも、自分のためにも、自分に合った効果的なセルフケア法を日頃から実践し、ママが心身ともによい状態を保つことがとても大切です。

具体的には、

・本当に役に立つ健康情報を知っておく

(自分に合う効果的なサプリ、エッセンシャルオイル、体操法、治療院、健康器具など)

・自分が限界に達する前に気づいて、早めに手を打てるようにする

(限界が近くなった時の自分の行動パターンを、夫婦で把握しておく)

・助けを求める相手とつながっておく

(保健センター、ファミリーサポート、保育園の一時保育、ホームヘルパーなど)

・保険や貯金などを準備しておく

(いざという時の経済的困難に対応するため)

といったことをチェックすることが重要です。

このサイトではこうしたことへのヒントも載せています。ピンとくるものがあれば、ぜひ取り入れてくださいね。

「子育ての味方!」が、育児の悩みや不安を解消するのに少しでもお役に立てればとても嬉しいです。

 

生い立ちと学歴

父親の仕事の都合によりイギリスで生まれ、以後15才までの間に日本と外国を行ったり来たりして育つ。高校入学からは日本在住。

小学校6年生の頃に住んでいたアメリカで、児童虐待の存在を学び、強いショックを受ける。

「なぜ、自分の子どもをかわいく思えない親がいるのだろう?」

「虐待をされて育った子どもはどのような大人に育つのだろう?」

という疑問が消えず、高校の卒業論文のテーマとする。

虐待は世代間で連鎖する傾向があるが、成長期におけるよき友人や恩師との出会いや、専門的なカウンセリングなどにより、その連鎖から脱出して子育てを楽しめる人がいることを知る。

「幸せな子どもが1人で増えれば、より幸せな社会になる」との思いから、子育て支援専門の臨床心理士となる。

国際基督教大学教養学部の心理学科にて、臨床心理学を学ぶ。

千葉大学大学院教育学研究科の教育心理専攻にて、修士課程修了。

 

資格

臨床心理士

英語検定1級

 

職歴

大学院卒業後は、警察内の少年相談課や民間クリニックで、思春期から成人のカウンセリングを担当。

親子関係の問題にしろ、発達の偏りにしろ、根っこは乳幼児期から始まっており、早い段階で気づいて対応する必要性を実感。

そこで、思春期以降に問題が起こってから対応するのではなく、少しでもこうした問題が起きにくい親子関係作りや子育て環境作りに貢献したい思いが強くなる。

以降、保健センターや子育てひろばなどで、主に乳幼児の子育て相談業務に15年以上従事。

 

メッセージ

赤ちゃんや子どもの笑顔、そして一生懸命なにかをしようとしているときのキラキラした瞳が大好きです。

ママたちに「相談して本当によかったです!」と言ってもらえるとき、この仕事をしていてよかったと心から思います。

私自身、子育てをしながら日々いろいろなことを学び、気づかせてもらっています。こういう仕事をしているからといって、子どもになにも問題が起こらないわけではありません。

ひとつひとつの問題が発している本質的なメッセージを受け取り、対応することの繰り返しです。問題の本質に気付くまで、その事態は形を変えながら繰り返しやってきます。早めに気づいて対応することができれば、問題が取り返しがつかないほど大きくなることを防げるでしょう。

人のこころだけでなく、身体についても同じことが言えます。自分に合ったセルフケア、家族の健康管理の効果的な方法を見つけてくださいね。下の子が乳児期に実際に一ヶ月間倒れてしまったからこそ、その大切さを多くのママに知っていただきたいです。

 

お問い合わせ

当サイトでは、みなさんからのご質問もお受けしております! 下記の問い合わせフォームよりお願いいたします。

あなたが疑問に思っていることの答えは、多くのママたちも知りたがっていることです。みなさんと一緒にサイトを充実させていけたら幸いです。

記事のアップをもって、回答とさせていただきます(記事のアップが完了したらご連絡いたします)。

なお、ご質問の内容を確認する必要がある場合などは、メールでのやりとりをさせていただくことがございますので、ご了承ください。

 お問い合わせフォーム

http://kosomika.com/inquiry/


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